治験ボランティアみんなが健康で暮らせる未来のために私たちにできること・・・
糖尿病は一度かかってしまうと治りにくいと言われおり、重症になると非常に怖い病気です。当コンテンツでは糖尿病の基礎知識や治療法に加え、糖尿病の治験についてご紹介します。
糖尿病とは、インスリンというホルモンの作用が低下したため、体内に取り入れられた栄養素がうまく利用されずに、血液中のブトウ糖(血糖)が多くなっている状態を言います。糖尿病の初期症状はほとんどなく、気づいたときには重症になっていることが多くあることから、糖尿病は「サイレントキラー」とも呼ばれる、とても怖い病気なのです。
厚生労働省(平成19年国民健康・栄養調査)によると、「糖尿病が強く疑われる人」は約890万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」は約1,320万人、糖尿病の該当者か糖尿病予備群と推定された人の合計は約2,210万人に上り、2002年調査の約1,620万に比べ590万人増加しています。
毎年増えているこの糖尿病、「自分は大丈夫」と思って安心していると、あなたもいつの間にか発症してしまう可能性だってあるのです。
糖尿病の基礎知識となる情報をまとめました。
糖尿病の症状チェックシートや予防法などに加え、糖尿病に関するちょっとした疑問にもお答えしています。
糖尿病の治療法には主に、食事療法、運動療法、薬物療法があり、糖尿病の3大治療法と呼ばれています。
「治験」とは、新しく開発中の薬が、今ある薬よりも有効か、副作用が少なく安全かをごく一般のボランティアさんにご協力いただいて確かめる試験のことです。参加条件は、その治験ごとにさまざまで、実際に糖尿病にかかっている方だけでなく、予備群の方、気になっている方も、参加基準と検査結果次第でご参加いただけます。
ご紹介できる治験には、通院タイプ、入院タイプ、通院+入院タイプなど、その時に募集している治験の種類によってさまざまです。
治験についてよくご存知ない方にもわかりやすいように、「糖尿病の治験」についてご説明しています。
治験に対するご質問や日本医学ボランティア会(JMVA)で募集する治験に参加する場合の参加方法などもご紹介しています。
実際にご参加いただいた治験ボランティアさんにインタビューをしています。
近日公開予定ですので、もう少々お待ちください。

創薬に伴う臨床試験(治験)をはじめ、医学・医療全般に関する啓発のため、広く支援及び奨励を行うボランティア活動団体です。
「治験」とは、新しく開発中の薬が今ある薬よりも有効か、副作用が少なく安全かを一般のボランティアさんにご協力いただいて確かめる試験のことです。
その試験に自由意思で参加される方を「治験ボランティア」と呼んでいます。
現在、治験ボランティアとして、会社員・OL・主婦・大学生・定年後の方など、多くの一般の方にご参加をいただいています。

日本医学ボランティア会(JMVA)では、
糖尿病や高血圧症等の治験ボランティアを募集しております。
治験ボランティアにご興味をお持ちの方はぜひ、
治験ボランティア登録説明会へご参加ください。
治験や治験のルールについて、質疑応答を交えながらご説明いたします。

注意事項



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※日本医学ボランティア会(JMVA)はノイエス株式会社と協力して治験啓発活動を推進しています。